立誠学院

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2026.02.15

お知らせ

(2026年2月)「西京・洛北中専門コース」通塾体験記!

椥辻南校在籍生による「通塾体験記’26」一部ご紹介

京都市山科区・椥辻駅から南へ徒歩5分にある「立誠学院 椥辻南校」教室長(兼・西京・洛北中専門コース主任)の佐々木 上より、以下、お届けいたします。

立誠学院の「西京・洛北中専門コース」に関心がおありの方へ。
受験を終えた、現・小6生たちへのアンケート(2026年度受験生)を、匿名でお届けしますね。

(椥辻南校の、2025年から2026年にかけての、小6「西京・洛北中専門コース」の子と中3生たち。毎年、学年の垣根をこえて、多くの仲間が生まれます)

Q1. はじめて立誠学院に来たときの、第一印象はどうでしたか。

不思議な塾だという印象がありました。塾の柱に、絵画コンテストの絵がはっていたり、吹奏楽部の写真がはっていたりしたからです。また、元気な塾という印象もありました。初めて塾に来たとき、自習室にいたのですが、カウンターから聞こ会えた、先生方の、明るく元気な声を、今でも鮮明に覚えています。

・3つ、4つの塾の体験授業に行ってからこの塾に来たのですが、これまでの塾は、「塾は勉強するだけの場所。休けい時間も、トイレと水飲みが終わったら着席・私語はするな!」みたいな、友達ができにくく、勉強はできるけど……という楽しくない塾でした。ですが、立誠学院はそんなことはなく、休けい時間には(ちょっとにぎやかだけど笑)、普通に他愛ない会話をしていて、少しびっくりしました。(授業はメチャ静か)

・校舎に入ってきたときに、教室からみんなの笑い声がもれきこえてきて、楽しそうなところだなぁーと感じました。

最初、「塾」ときいて、「頭の良い子や、かしこそうなこわい先生がたくさんいる」と思っていたけれど、立誠学院に足をふみいれれたとたん、明るく「こんにちは!」という先生のあいさつが聞こえ、周りには楽しく勉強する塾生や、一生懸命授業をする先生が目に入り、「ここなら、勉強を楽しくすることができる」と思いました。

・とにかく明るくて、重々しくなく、安心して授業をうけることができる、という印象がありました。

・授業が始まる前は心臓がバクバクしていました。そして、授業が始まると、楽しいなと思っている自分がいて少しおどろきでした。それくらい、先生たちの授業は分かりやすくて、面白いものでした。

・先生がニコニコしていて、授業が聞きやすかったです。「みんな仲がいい塾」って感じがあって、温かかったです。

(「立誠絵画コンテスト」の最終選考会より。選考委員長は、立誠学院を卒業した、現役の美術高校生です)

Q2. 立誠学院の授業は、どんな授業ですか。

1に分かりやすい。2に面白い。3に楽しい。赤や青を使い分けて授業してくださるので、ノートをとるのに自信がなくてもホワイトボード通りにとるだけできれいなノートがとれること間違いなしです! また、授業内容に合わせて豆知識や覚え方を教えてくれるので、毎日行くのが楽しみになる、そんな授業です!

・なによりも先生がたの授業が楽しく、わかりやすくて、わからないことがあったらていねいに教えてくださいました。

・知っておかないといけないところはしっかりと教えるけれど、雑談などの話もしてくれるので、楽しく教わることができる授業。

・わかりやすさ、真面目さ、おもしろさなど、すべてがつまった授業。たまにきびしい場面もあるけど、基本は楽しい授業です。「理解できた?」や「わかった?」と聞いてくれたり、何度も説明してくれたりします。

・すごく楽しい授業です。先生も厳しく、内容も難しいと思っていましたが、先生はすごく優しく、難しい内容でも、すごく分かりやすく、簡単に覚える方法も教えてくださり、笑顔が多い、明るく、楽しい授業だと思います。理社では、歌やリズムにして覚えることもありました。他の塾では味わえない、特別な授業です!

・なによりも楽しく、わかりやすくて、授業の部分でわからないことがあったらていねいに教えてくださいました。

・国語は、問題のときかたや、文章をより効率的に読む方法を分かりやすく説明してくださり、算数の授業では、大切なところを短い言葉でまとめてくださるため、頭にすぐ入っていき、算数が得意になれました。理科、社会の授業は、覚えにくいところ(表、法則など)をリズムに合わせたり、短い文章にしたりして覚えるため、ずっと覚えられなくて、忘れそうなところでも、スラッと思い出すことができるようになりました。

(ハロウィンパーティーの一場面。普段、厳しい立誠学院だからこそ、特別な思い出となるイベントです。飾り付けは生徒たちがしてくれました)

Q3. 立誠学院の先生について、教えてください。

・とにかく個性的で優しい先生です。生徒に寄りそってくれたり、笑顔にさせてくれたりと、生徒ひとりひとりのことを思って接してくださる先生方です。

・面白い。やさしい。時にきびしい。かんたんにまとめるとそうなります。

・全員プロで、勉強のことなどを質問しやすい。

・個性的な先生方が多いです。歌で暗記する先生や、ユーモアあふれる先生、空手ができる先生、算数が意味が分からないほどできる先生など。とにかく、一人一人が違う個性を持っています。でも、どの先生にも共通していることは、すごく優しいということです。

・立誠学院の先生は、個性豊かな方が多い印象があります。そして、そんな魅力的な先生方に共通するのは、「授業は分かりやすく面白く、受験には丁寧に」という考え方のように感じます(あくまで私の意見です)。立誠学院の先生方は、長年「受験」というものと向き合ってきたプロ。どんな事細かな悩みにものってくれる、安心感を覚える先生方です。

・先生はとにかく明るくて、たよりになります。授業も明るくておもしろいです。先生方に、私は勉強する楽しさを教えてくださいました。

・どの先生も、やさしく、明るくて、笑顔あふれる先生です。授業中は塾生のためにわかりやすく、楽しく、一生懸命に授業をしてくださり、どんなときでも、「ここ、教えてください」というと、わかりやすく、わかるまで教えてくださります。どの先生も明るく接してくださるため、自分が疑問に思っていることをはっきり言うことができます。

(普段の、社会のひとコマより。記憶力に自信がない子でも大丈夫。必要な知識を、さまざまな「記憶術」を駆使して覚えてもらいます。)

Q4. 立誠学院に通いはじめて、成長したぞ、と思うことはなんですか。

・私は、クラスでも、1位、2位をあらそうぐらい点数ができなかったけれど、塾の小テストで高得点がとれるくらい成長しました。

・国語力が身につきました。苦手な算数も、わかるところが増えました。そして、面接特訓で、面接のスキルが上がったと思っています。

・もともと勉強に楽しさを感じたことが少なく、たんたんとこなしてきただけだったのに、通い始めてから、授業はもちろん、勉強までも楽しいと感じられるようになった。

・勉強に対しての考え方や意識がすごく変わったように感じています。入塾する前は、(面倒くさい、面白くない、しんどい)など、マイナスな感情ばかりでした。ですが、入塾してからは、(面白い、楽しい、やりたい)など、プラスな感情が徐々に芽生えてきました。それは、先生方も勉強を心から楽しんでいるというのが、私にも伝わったからだと思っています。

・勉強に対して、ストレスを感じなくなったこと。

・とにかく、これまで分からないから勉強がいやだったけど、この塾に通いはじめて理解が深まっていき、学校の授業も楽しくなりました。

・私は、立誠学院に通い始めて、「勉強は大変」から「勉強は楽しい」と感じるようになり、勉強に対する苦手意識もなくなりました。

・どの先生も明るく接してくださるため、自分が疑問に思っていることをはっきり言うことができます。

(こちらは、理科のひとコマより。通常であれば難解な「進化論」を、分かりやすく、一生忘れない「ドラマ」として、指導しています)

Q5. その他、立誠学院について教えてください。

メリハリがあって、授業中や自習中はとても静かで、休けい中はにぎやか。そのメリハリはすごいことだし、その背景には先生と生徒の信らい関係があると思うので、それを形作るその環境こそが「良いなーー」と思います。

・先生たちが、わからないところを徹底的に教えてくださるところがいいと思います。ちゃんと一人一人に向き合ってくれて、一人一人への答えを出してくれるところが、この塾の魅力だと思います。

・生徒同士、すごく仲良くなれるところがいいと思いました。同じクラスの人と打ち上げするほど仲良くなりました。10分休けいも、ずっと話をしているほどです。わたしはSRクラスだったのですが、中3生の方々との関わりもありました。お互い、何かをプレゼントしあったり、ハロウィンパーティーも参加させていただりしていました! 皆、すごく仲が良いです!!

・立誠学院の魅力は、先生がすごく熱心だということです。授業のために夜中まで、解説プリントを作ってくださったりしていました。また、作文がすごくうまくなります。先生がドラマチックな作文の書き方を教えてくださります。一つ一つの作文に点数を付けてくださって、アドバイスをしてくれたり、例文を書いてくださったりして指導してくれます。立誠に通ってから本当に作文のクオリティーが上がりました!!

・面白く、分かりやすく教えてくれる先生たちがいる。自習室があって集中して勉強できる。理社は歌などで楽しく覚えられる。授業がわりやすい。いろんなイベントがある。休けい時間は楽しい。分からない問題は分かりやすく教えてくれる。などなど、数え切れないほどのみ力がある塾は立誠学院のほかにないと思います。

・分かるまで教えてくれるし、みんな仲良くて、先生が優しい。SRの1年はいろいろ大変だけど、仲間との楽しさや授業の難しさ、すべてを含めて、とてもいい1年です。サイコーに楽しかったです!

(中3対象の特別講座。この1枚の写真からだけでも、本当に子どもたちが幸せそうに過ごす「立誠学院」という学習塾のイメージが伝わるでしょうか)

学習塾の選び方について

立誠学院の西京・洛北中専門コースは、入学テストによる選抜を行いません。たとえ入学テストが0点でも受け入れます。そのうえで、京都府最高級の合格率をお約束します。

西京・洛北中専門コースの子たちは、日ごろ応援してくれている同じ塾内の中学生たちに、自分たちからお礼が言えるような子たちばかりです。卒業後、何年先までも友達でいつづけられるような、最高の仲間と、最高の思い出ができたはず。

私が体調が悪いときには、たくさんの差し入れをいただきました。私の誕生日には、色紙をふくめた、たくさんの手紙ももらいました。子ども同士では、レオンカードという塾内でもらえるポイントカードをあつめて、お菓子に交換し、見守ってくれた中学生たちへ、と恩返しをしていました。全員、とても元気で、幸せそうです。

そしてまた、受験を終えたこの2月は、保護者の方々が主催で、塾の近くの料理屋さんで「おつかれ会」が開かれるようです(笑)

では、講師陣が、本当に子どものことを思っているのかどうか。指導に本当に自信を持っているかどうか。
学習塾の、簡単な見極め方法をお教えしますね。

こう、質問してみてください。

「卒業生してからも、生徒さんがこの塾に顔を出したりしますか?」
「卒業生のなかで、ここで働いている子はいますか?」
「先生は、卒業生の結婚式に行かれたりすることもありますか?」

・・・それらの問いに、「卒業しても、中学校のテスト期間になればみんなそろって顔をだします」「何年経っても自習教室にいます」「立誠学院の個別指導で講師をしている先生方は、ほとんどが教え子ですよ」「結婚式も行くし、それどころかお見合いを設定してくださる(笑)ご家庭もあって、ご縁はえんえんと続いています」

・・・という返事が返ってくるのならば、その学習塾は、間違いなく、お子さまを大切にしてくださいます。
自分のこと以上に、子どもを思い、合否結果に泣いてくれる、そういう先生のいる学習塾を探してくださいね。

【この記事を書いたひと】
佐々木 上(ささき じょう)先生

立誠学院創業メンバーの一員。「西京・洛北中専門コース」主任。
各授業大会の優勝実績はナンバーワン。生徒・保護者からの信頼も抜群。
好きな食べ物はランチパックとコーヒー。苦手なのはスポーツ全般。50m走はもはや完走できる自信がない。